2022年にトップページに掲載したニュースの一覧です。

 レトロバス 12月20日

 橋杭岩にレトロバスが止まっていました。熊交(熊野御坊南海バス)が実施しているジオサイト巡りのツアーバスです。 新宮市を出発し、那智の滝・一枚岩・潮岬・樫野を巡ります。


 8Kシアター 12月10日

 役場古座分庁舎がロケットミュージアムとしてリノベーションの真っ最中です。 とりあえず議場を改造した8Kシアターが完成し、議員とマスコミを対象にした試写会が開かれました。凄い迫力です。


 潮風の休憩所 12月 1日

 潮岬潮風の休憩所に白山手取川ジオパークで行われた全国大会ポスターセッションに参加したポスター4点が掲示されています。 全国大会では他に和歌山県職員と串本古座高校の生徒のポスターも掲示され、南紀熊野ジオパークは大会成功に大きく貢献しました。


 石切り岩 11月20日

 津荷の石切り岩の夜明けです。森戸崎・九龍島・たい島は朝日の撮影スポットとして人気がありますが、石切り岩も捨てたもんじゃありません。朝焼けのシーンをパシャリ!!


 ジョウビタキ 11月10日

 ョウビタキのオスです。縄張りを持っているようでいつも同じところで見かけます。 時折さえずったり警戒声を出したりと、誰に聞かせているのでしょうか。


 ムベなるかな 11月 1日
 
 むべなるかなとは「もっともだ」との意味を表す言葉です。ムベなるかなとは「ムベが生っているかな」という意味で、田原湿地帯のムベは生っていました。 2m程度の高枝ばさみで採れる場所には残って居なく、4m程度の高さには幾つか残っていました。


 ヒメアカネ 10月20日

 ハッチョウトンボと見まごうばかりの小さな小さな赤トンボ。白い顔と肩の模様でヒメアカネと判明。 今の時期赤トンボは成熟してオスは真っ赤になっています。12月頃まで天気の良い日の、陽当たりの良い場所で観察ができます。


 串本子ども園 10月10日
 
 長い年数をかけて、妨害や障害も乗り越えて串本子ども園の新園舎がほぼ完成しました。議会の教育民生常任委員会で進捗状況を視察しました。 6色の○と波が描かれたシンボルマークは串本の海と6つの組を表しているとか。 


 お帰り銀河 10月 1日

 特急寝台列車銀河が南紀に帰ってきました。5月から9月までは山陰を走っていましたが、10月から来年3月までは京都と新宮を結んで運行します。往路は串本駅に停車中に橋杭岩に立ち寄りジオガイドの解説を聞きます。10月1日には再開の試運転列車が運行されました。


 九龍島鍾乳石 9月20日

 九龍島の洞窟内で貝殻などのカルシウムが水に溶け方解石の結晶となった鍾乳石。昨年訪れたときより成長していました。波による崩落さえなければ大きく成長するのでしょうが、どこまで大きくなるのか見守りたいと思います。


 リニューアル 9月10日

 閉館となった姫の弘法湯温泉ですが、リゾート大島によってリニューアルされ、9月16日に再開の運びとなりました。普段は無人で、橋杭にあるトルコランプの店に申し込むと、一枠50分の貸し切り入浴ができます。従来の待合室が開放的な浴室となり、絶景を見ながら入浴できます。


 撤収作業 9月 1日

 ジオガイドの自主研修で訪れた小松の不整合で、観光筏の撤収作業に遭遇しました。筏をケーブルクレーンで引き揚げていますが、運搬速度がすごく早くて驚きました。古座川のレンタルカヌーでも同じですが、毎回これを繰り返している裏方の仕事は大変です。

 

 キンランカノコ 8月20日

 僅か2〜3ミリの貝殻に誰がこんな模様を描いたのでしょうか?キンランカノコは個体によって模様が様々ですが、この貝は名前にふさわしくゴージャスな模様です。


 歌でお出迎え 8月10日
 
 世界ジオパーク国内推薦のための審査員がジオパークセンターを訪れたので、癒しの国のジオパークの歌でお出迎えしました。
 ジオパークセンターがオープンした時に潮岬小学校の子どもたちが歌ったことがあるので中田JGC委員長も覚えてくれていました。田中審査員とヤゴダ審査員も笑顔で聞いてくれていました。


 かまぼこ板の絵 8月 1日
 
 愛媛県西予市にジオパークセンターができたと聞いて訪れました。センター裏の駐車場に車を止めると、ギャラリーしろかわ(美術館)の看板があり、行ってみると「第27回全国かまぼこの板絵展覧会」が開かれていました。話に聞いたことはありましたが、まさかこんなところで開かれていたとは。

 

 ヤブミョウガ 7月20日

 潮岬神社の境内にアオノクマタケランに交じってヤブミョウガの花が咲いています。葉っぱが茗荷に似ているからこの名前が付いたようですが、茗荷はショウガ科、ヤブミョウガはツユクサ科です 


 そんなバナナ 7月10日

 パッと見たらバナナに見えませんか?実はこれワルナスビという外来種の草の雄しべです。やがてこれが受精してスイカのような縞の入った小さな丸い実がなって、それが熟したらプチトマトのように朱くなる不思議な植物です。名前の通り枝に鋭いとげがあって嫌われ者です。 


 半夏生とねむの木 7月  1日
 
 くじ野川でねむの木が満開になっています。その下を見ればおや半夏生が葉っぱを白く変化させています。梅雨も明け、少し早いですが既に夏本番を思わせます。


 サンゴの化石 6月20日
 
 潮岬にあるジオパークセンターではラムサール条約登録湿地の特別展が開催されており、実体顕微鏡でも沢山のサンゴの骨格標本を観察することができます。中でもサンゴ台で採取されたサンゴ化石はキサンゴが石灰岩に置き換わったもので、1600万年前のこのあたりの海も温暖な気候であったことがわかります。


 鉱物 6月10日
 
 地球上には約5700種類の鉱物が存在しますが、日本で報告されているのは1300種類ほどしかありません。日本では年間20種類ほどずつ新種の鉱物が発見されており、わが町串本でも見つかっています。今後大量の鉱脈として見つけるのは困難でも、結晶ならまだまだ新種を見つける可能性はあります。


 平和行進出発集会 6月 1日

 今年も原水禁世界大会に向けた平和行進が串本町入りしました。出発式は今年から文化センターに会場を変え、3年ぶりの集会も開かれました。今年は町長も参加し、連帯の挨拶を行いました。写真は「青い空は」を全員で合唱しているところです。


 磁石がくっつく石 5月20日

 本州最南端には磁石がくっつく石があります。南紀熊野で唯一現地製の玄武岩が見られる場所が潮岬南部の海岸です。原料は苦鉄質マグマとも呼ばれ、鉄の含有量が多い岩もあり、磁石がくっつきます。写真は海岸の石を使った門柱で、幾つか磁石がくっつく石があります。


 バイ 5月10日

 
姫海岸にバイ貝が打ち上げられていました。一時期絶滅状態で、船底塗料や養殖いけすの防腐剤などの環境ホルモンが原因とか言われました。子どものころは祖父のバイ籠漁の手伝いをよくさせられました。当時この殻を割って蝋を詰めた独楽をバイ(ベーゴマの事)と呼び、2B弾と共に禁止されていました。


 ガイド研修 5月 1日

 南紀熊野ジオパークガイドの会は推進協議会からの自立を求められており、今年からガイド研修も自前で行うようになりました。副会長による「ジオパークの歴史と組織」南エリアリーダーによる「教育普及活動」の講義が行われました。

  

 暖流 4月20日

 写真の場所どこか分かりますか?潮岬タワー食堂の裏に立つ5階建ての建物。暖流です。土産ものの販売やゲームコーナーもあり、大勢の観光客で賑わっていました。 その後取り壊されて、更地になっていたのですが、現在はジオパークセンタ―が建っています。


 境界杭 4月10日

 橋杭岩の国道沿いにある元島のてっぺんに立つ石柱。漁業権の境界を示す境界杭です。ここから大島の金山灯台の見通しが西向と橋杭の漁業権の境界となります。小学生の時にここに登った記憶があります。


 落葉の季節 4月 1日

 照葉樹の新緑の季節は落ち葉の季節でもあります。新旧の葉っぱの入れ替わりの時期です。もうすぐ椎の花が咲いて山が笑い始めます。


 急ぎ足の春 3月20日

  先週ようやくクマノザクラが咲いたと話をしていたら、ここんとこの陽気で一気に開花して既に葉桜になっているところも増えてきましたと、思っていたら潮岬では既にオオシマザクラが咲いています。遅いと思っていた春は急ぎ足で過ぎ去ってしまいそうです。


 イノシシ? 3月10日

 裏の畑に植えた桜の苗木が1本は引き抜かれ、もう一本は折られて皮が剥かれています。鹿かとも思いましたが、土手を崩しているところを見るとイノシシでしょうね。最近イノシシが減少しているというので油断していました。トホホ・・・・


 しりでの坂展望台 3月 1日
 
 大辺路街道しりでの坂展望台は隠れた鉄道撮影ポイントです。 橋杭岩をバックにトンネルから出てきた列車を撮影できます。大辺路刈り開き隊と姫区役員で刈り開いたのですが、最近は写真愛好家の方が手入れしてくれています。


 ウメの花 2月20日

 裏の畑の梅の花が咲きました。時折メジロがやってきています。 ここんところ寒い日が続きましたが、春はそこまでやってきています。


 ウミネコ 2月10日

 この季節、橋杭岩の海老島の上にぽつんと一羽だけ、いつもいる白い鳥。ウミネコです。同じウミネコでも群れでいるものと個体でいるものの違いはどこにあるのでしょうか? 


 チュウサギ 2月 1日

 橋杭岩には色々な鳥がやってきます。普段多いのはアオサギかクロサギですが、今回はチュウサギ。 きびなご程度の大きさの稚魚(たぶんボラの幼魚)をさりげなくついばんでいました。


 ジオパーク研修 1月20日

 串本町は職員向けのジオパーク研修を実施しており、今年で3年目を迎えました。地域からの盛り上がりを作るうえで、町職員の果たす役割は大きく、運動の継承という点でも意義ある取り組みだと思います。 


 観光の町 1月10日

 かつて串本にはボーリング場やバスターミナルがあって、定期観光バスが走り観光の町として賑わっていました。 ロケット射場の誘致でかつての賑わいは取り戻せるのでしょうか?

 

 明けましておめでとうございます 1月 1日


 旧年中は何かとお世話になりました。今年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

 
 

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